広告賞の最高賞・知事賞にはテレビ広告「浜のミサンガ『環』誕生編」、広告美術展の知事賞には「三陸鉄道復興支援ポスター」(産業技術短期大学校1年・一盃森晴香さん)が選ばれました。写真中央の作品。日の丸の輪郭を三陸沿岸線にし、線路を絶妙な線であしらったデザインは秀逸。岩手のクリエイティブの枠を超え、世界に向けたメッセージになっている。
 
東北塗料の企業CMがACCテレビ部門の地域ファイナリストに選ばれました。カメラマンの川村さん(川村スタジオ)、編集の舘澤さん(MEP)、選曲の斎藤さん(サウンドぶれーん)、そして、モデル・ヘアメイクでご協力いただいたヒラトヤの中村副社長を始め、スタッフの皆さんのおかげです。ありがとうございました!!最後にこの案を採用してくださった田鎖社長に感謝申し上げます。
●CM15秒●クライアント/東北塗料●タイトル/メイキャップ篇(CM映像)

釜石の麺メーカー川喜と釜石シーウェイブスがコラボしたラーメンを新宿伊勢丹で販売、盛況のうちに一週間を終えました。
通常販売している川喜のラガーラーメンを「釜石シーウェイブスラガー麺」とネーミングし、パッケージもリニューアルしました。
東京から電通のコピーライター玉山貴康氏を招いて、岩手広告賞と岩手広告美術展の審査をしてきました。玉山貴康氏は今、話題のNPO法人男女平等参画推進ポスターでスポットライトを浴びるコピーライター。岩手広告賞の知事賞には「タルトタタンのエキいも、エキバナナ」のポスター、岩手広告美術展の知事賞には高校生制作のポスター「Ami me ma monde」が選ばれました。
岩手産の麺を岩手産の女の子がPR。銀座の「いわて銀河プラザ」で岩手の美少女が戸田久の「大漁つけ麺」を実演販売し、岩手の魅力を首都圏に発信してきました。当日は肌寒天候でしたが、美少女たちの頑張りで、大勢のお客様で賑わいました。

CMも制作しました。
特別審査委員に電通のコピーライター東畑幸多氏を審査員に迎え、岩手広告賞、岩手広告美術展の審査会がありました。東畑幸多氏は昨年のコピーライターNo.1「TCCグランプリ」を獲得した売れっ子のコピーライター兼CMプランナー。25年後の磯野家を実写で描いた江崎グリコのチョコレートのCMは、広く話題を呼びました。岩手広告賞の知事賞には「盛岡市制施行120周年<啄木・賢治>」のポスター、岩手広告美術展の知事賞には「盛岡洋風レトロ建築十二景」が選ばれました。

※CM画像をクリックすると別ウィンドウでCMが再生します。 ACC地域テレビファイナリストに選ばれました。めんこいテレビ「平泉世界遺産登録応援キャンペーン」のスポット3部作です。今回登録は見送られましたが、3年後の再登録に向けて新作を企画中です。お楽しみに。
●CM15秒(3シリーズ)●クライアント/岩手めんこいテレビ
●タイトル/平泉文化遺産(中尊寺篇・毛越寺篇・骨寺村篇)
社長が審査委員として委員に参加。応募2032点の中から双子を提案した群馬県・長谷川雅秀さんの「ぶるっぱ」「べりっぱ」に決定しました。審査委員長は社長の友達で&クリエイティブデレクター&コピーライターの魚住勉さんが務めました。魚住さんは女優浅野温子のご主人で「男と女のラブゲーム」「アンパンマン体操」の作詞でもお馴染みです。
「映画の街盛岡」推進事業の一環でCM制作を盛岡情報ビジネス専門学校に委託。社長がデザイン科の生徒にラジオCMの作り方をレクチャーしてきました。どんな作品が集まるか楽しみです。
昨年に続いて城東中学校3年生のSくんが職場体験に来ました。午前中にブログの作り方を教え、午後からは街に出て好きなものを撮影してもらい、ちゃんと文章も考えてもらい、大成功!!若者は覚えが早いと感心しきりのスタッフでした。
昨年に続いて「ふるさとCM大賞」ぶるすの講師を依頼されました。社長がCMの作り方や発想法について講演、地域間競争が激しくなる時代を反映してか、市町村の広報担当の方々が熱心に耳を傾けていました。
社長が審査委員として委員に参加。全国721通の応募の中から満場一致で茨城県・野口順子さんが最優秀賞に選ばれました。審査委員長は「遠野ブルベリーの森」のイメージイラストを制作した著名なイラストレーター永井もりいち氏にお願いしました。永井さんの作風は現代版メルヘン。実際に足を運び、民話の里・遠野の風土を明るく描いてくれました。 |